rain×rain【完】



「沖田さん!!」


私は沖田さんへと駆け寄った。


「あとは…てめえだけだな。」


浪士は私にジリジリと近づいてきた。



沖田さんを守れるのは…私しかいない!!


私は腰さしてあった刀を静かに鞘から抜き、沖田さんを庇うように立った。




「いい度胸だ。行くぞ!!」



そう言って浪士は刀を大きく振りかざした






キイィィィィンっ!!








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