この星空の下で



「ごめんな!騒がしくて!」



どこかで聞いたセリフだった。


「気にしてないよ」


彼女はまたベッドに座った。



沈黙…



彼女がため息をつきながら寝転んだ。




なんですか?
僕を誘ってるんですか?

まだ経験ないから我慢出来ませんよ?


などと思いながら



「タツ♪」



「ん?」


彼女の笑顔にドキドキしながら平然を装い答える



「おいでぇ♪」



両手を広げて僕を待っている



無言で両手の中に入って抱きしめた



「変な事考えてるやろ?笑」



ドキっとしながら



「んなことないよ!」


嘘を言う。



「素直になったらうちをあげても良かったのに♪」



僕は驚きながら答えた


「ぇ?」


彼女は悪戯っぽく笑って


「なんもなぁい」


と答える。



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