この星空の下で


「タツって結構ガンガンくるなぁ」


彼女が笑いながら言う



「まぁ好きな人には素直にならな損ばっかりするしな」



僕も笑いながら答える



~♪



彼女の携帯が鳴る


彼女が携帯を確認すると



「お母さんがお風呂どうする?やってさぁ」



「俺は最後でえぇよ」



僕が答える



「わかったぁ」



彼女がメールで返信をした




その後も二人でラブラブしながらテレビを見ていた



二時間ぐらいたっただろうか。

時間は午後の11時、ふたたび彼女の携帯が鳴った



「お風呂入りやってぇ。タツ先に入り♪」



「了~解」



彼女と一緒に風呂場まで行って、彼女に一通り説明を受けて風呂に入った。


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