この星空の下で
「絶対うちからはないわぁ。だって別れる理由がないもん♪」



「んなん俺も一緒やっつうの」



「うん♪」



彼女が鏡ごしに微笑んでいるのが見えた


「もぉえぇか?」



彼女が髪を乾かし終わったのを見て抱きしめ続けていた僕が聞いた


「そんなに嫌ならはなしたらいいやん!」


ほっぺを膨らましながら彼女が言う


「ベッドで、な?」


「うん♪」



すぐ僕たちはベッドに入った。



「変な事はなしな♪」



「もちろん」



彼女は少し残念そうにも見えた。


その後彼女の寝たのを確認してから、僕は深い眠りについた。

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