15歳で出産...そして旦那は視力を失なった
龍君が店長に話しに行った

未成年で捜索願いが出てると嘘を付き直ぐに辞める事が出来た

私は店長に『嘘ついて、スイマセン。』頭を下げると店長は『綾、今日まで、お疲れさん。これは最後の給料だ』

私は給料を貰い龍君とアパートに行き荷物をまとめた


舞ちゃんに手紙を書きポストに入れた





舞ちゃん…



今までありがとう






< 264 / 321 >

この作品をシェア

pagetop