野球部×バド部=love
「おはょ・・・」



教室のドアを開ける。



まぁチャライ康弘がドアから入ってくるのを眺める。


授業中もチラチラ見てしまうたんび康弘と目が合う。



「好きじゃない・・・」


「はぁ?」


こそこそ言っちゃう。


衣玖がその一言に気づく。


「ぁー康弘でしょ?うざいよね?」


「うん・・・」


なんでだろう。

素直に・・・


言えない。


好きじゃない。


好きじゃない。


・・・。



このまま帰りにすぎた。

< 70 / 73 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop