執事と共にお花見を。
恵理夜の携帯は彼の手元にある。

本人は、部屋から姿を消していた。

時刻は、深夜にさしかかろうとしている。

春樹は、車のキーを手に屋敷を飛び出した。
< 96 / 128 >

この作品をシェア

pagetop