フェロモン王子様VS天然お姫様
でもまじはこっちからだな。

「では、
僕達、如月家と柳瀬家から寄付金を出します。
寄付金1億+校舎の建て直し代3億。合わせて4億用意致します。
それ+少し間、この高校の周りには記者避けのためにSPもつけます。電話の対応には派遣した女性スタッフに任せます。
これらを全て致します。
なので
どうか
今回だけは
注意。と、言うだけで
終わらせる事には出来ませんでしょうか。」

と、俺は言った。

「いいでしょう。
明日には全て出来ますか?」

よし。
何とか出来たな。

罠にまってくれた。

「はい。」

俺は
いとも簡単に
つられた事にビックリだった。

でもまあ
これで
昨日の事はチャラだし
良かった。良かった。

そして
俺は
挨拶をして理事長室を後にした。

じいやには
夢ちゃんと合流するまえに
内容を説明して
現金4億とSPと派遣の女性スタッフを用意してもらう様にした。



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