ティッシュに涙と少しの残骸
DVDを再生してお茶を片手に見始める。オープニングが流れてあたしはわくわくしながら見入った。
物語も中盤にさしかかった頃、急に頭が痛くなってきた。
あまりの痛みに頭を抱え込んでうずくまるとあたしが遅いので様子を見に来た宮田さんが乱暴にドアを開けて入ってきた。
「月下さん!…って何してるの?」
あたしの予想外の体勢に驚いて駆け寄って心配そうにしてくれる。
「あたま…頭が…」
もう立って居られない状態で頭痛が鎮まるまで机の上で寝かせてもらってそのまま…
物語も中盤にさしかかった頃、急に頭が痛くなってきた。
あまりの痛みに頭を抱え込んでうずくまるとあたしが遅いので様子を見に来た宮田さんが乱暴にドアを開けて入ってきた。
「月下さん!…って何してるの?」
あたしの予想外の体勢に驚いて駆け寄って心配そうにしてくれる。
「あたま…頭が…」
もう立って居られない状態で頭痛が鎮まるまで机の上で寝かせてもらってそのまま…


