アイツと私の婚約ドタバタ生活
「このうちのどちらかを着て家に来てだって」
「なんで家!?しかも、昼間からピンクのドレスとか着てあっちまで行くの!?恥ずかしくない!?」
「あっ、ドレスにするんだー」
楽しそうに笑いながらドレスの入った紙袋を持ち上げる母。こいつの精神年齢は私と同年代か…!!
「あっちで着替える」
「ダメよ。ここで着替えなきゃ」
「なんで!?」
「恥ずかしがってる千景を見たいんですって」
「最悪だ!!」
美愛のやつ、私情混ぜやがって!!私が恥かいて何が楽しい!!そして見たいって、ストーカーでもするつもりか!!
私はタキシードの入った袋を持っている手に力を入れる
「千景、大丈夫よ」
「…え?」
やっぱりあっちで着替えていいの?
「あなたの辞書に恥なんて言葉は存在しないでしょう?」
「存在するわ!!」
「なんで家!?しかも、昼間からピンクのドレスとか着てあっちまで行くの!?恥ずかしくない!?」
「あっ、ドレスにするんだー」
楽しそうに笑いながらドレスの入った紙袋を持ち上げる母。こいつの精神年齢は私と同年代か…!!
「あっちで着替える」
「ダメよ。ここで着替えなきゃ」
「なんで!?」
「恥ずかしがってる千景を見たいんですって」
「最悪だ!!」
美愛のやつ、私情混ぜやがって!!私が恥かいて何が楽しい!!そして見たいって、ストーカーでもするつもりか!!
私はタキシードの入った袋を持っている手に力を入れる
「千景、大丈夫よ」
「…え?」
やっぱりあっちで着替えていいの?
「あなたの辞書に恥なんて言葉は存在しないでしょう?」
「存在するわ!!」