アイツと私の婚約ドタバタ生活
「……お前の裸体みたいな」

「変態…だっ!」

何とか声を振り絞ってツッコんだ私を見て、真也は薄く笑った

「どこに所有印つけてほしい?」

「付けないでほしいな」

「胸でいいな」

「きゃーーー!!変態!!」

真也は叫ぶ私を無視して、さらにドレスをずらした

「下着…ずいぶん大人っぽいな。意外」

「母親に文句を言ってくれ」

今付けている黒い下着は母親が選んだものだ。私の趣味じゃない

「…俺、こういうの好み」

「変態…んっ」

何の予兆もなく、口づけられる

「ん…ふぅ…っ」

長く続く


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