うんこたれぞうの大冒険
ハムスターの携帯に届く嫌がらせメールや電話の着信、ヤクザのようなストーカー。どれもたれぞうは自分の目で確認したことは無かったが、ハムスターが辛い思いをしていると考えると仕事が手につかなかった。
ある日のこと、たれぞうはハムスターの携帯を手に取り中身を確認することにした。
ハムスターにどんな嫌がらせメールや着信があるのか気になったからだ。
メール・着信はそれらしいものは確認出来なかったが、アドレス帳に不振な番号を見つけた。
名前は書いていないのに番号だけ登録されているのだ。
たれぞうはハムスターに聞いた。
たれぞう「これって誰の番号?」
ハムスター「なんで携帯見るの!?」
たれぞう「いや、心配だったから…誰の番号なの?」
ハムスター「毎日着信がある番号」
たれぞう「毎日?」
ハムスター「うん、毎日50回くらい着信あるの」
たれぞう「えっ!50回!?」
ハムスター「…」
たれぞう「誰なのかわからないの?」
ハムスター「うん…」
たれぞう「じゃあボクの携帯から電話してみるよ」
ハムスター「…」
番号を見て電話をかけるたれぞう
プルルルル…「もしもし」
電話の向こうから聞こえる男性の声
たれぞう「もしもし」
電話の男「もしもし、どうした?」
たれぞう「(あれこの声は!?)」
電話の相手はいったい誰なのか…?
つづく
ある日のこと、たれぞうはハムスターの携帯を手に取り中身を確認することにした。
ハムスターにどんな嫌がらせメールや着信があるのか気になったからだ。
メール・着信はそれらしいものは確認出来なかったが、アドレス帳に不振な番号を見つけた。
名前は書いていないのに番号だけ登録されているのだ。
たれぞうはハムスターに聞いた。
たれぞう「これって誰の番号?」
ハムスター「なんで携帯見るの!?」
たれぞう「いや、心配だったから…誰の番号なの?」
ハムスター「毎日着信がある番号」
たれぞう「毎日?」
ハムスター「うん、毎日50回くらい着信あるの」
たれぞう「えっ!50回!?」
ハムスター「…」
たれぞう「誰なのかわからないの?」
ハムスター「うん…」
たれぞう「じゃあボクの携帯から電話してみるよ」
ハムスター「…」
番号を見て電話をかけるたれぞう
プルルルル…「もしもし」
電話の向こうから聞こえる男性の声
たれぞう「もしもし」
電話の男「もしもし、どうした?」
たれぞう「(あれこの声は!?)」
電話の相手はいったい誰なのか…?
つづく