うんこたれぞうの大冒険
久しぶりに連絡してきたタヌキ。
タヌキ「たれぞうくんのことで相談があるんです」
オオカミ「どうしたの?」
タヌキ「実はオオカミさんと連絡取らなくなった後も、たれぞうくんとはたまに会ったりしてたんです」
オオカミ「ふむ」
タヌキ「それが1週間くらい前にたれぞうくんから連絡があって、彼女が出来たからもう会えないって言われたんです」
オオカミ「ふむふむ」
タヌキ「私はたれぞうくんのこと好きだったから、ごはん食べるくらいいいんじゃない?って言ったんですけど、たれぞうくんはもう会えないって」
タヌキ「ふむふむふむ」
タヌキ「たれぞうくんとそんな話をして2~3日して変なメールが来たんですよ」
オオカミ「変なメール?」
タヌキ「はい…サブアドレス使ってるので差出人はわかりませんが、たれぞうくんと彼女を別れさせてくれ、って内容なんです」
オオカミ「何だそれ?!」
タヌキ「私、なんか恐くなっちゃって、オオカミさんくらいしか相談出来る人もいないので連絡してしまいました…」
オオカミ「なるほどね…」
オオカミは簡単に今までの事を説明した。
タヌキ「えっ!?そんなことになってるんですか?!」
オオカミ「とりあえずオレも何とかしようとは思ってるから、タヌキもあまりたれぞうを刺激しないようにね」
タヌキ「わかりました…」
オオカミ「とりあえず送られてきたメールを転送してくれる?」
タヌキ「はい、すぐ送ります」
タヌキに送られてきたメールとはいったいいかなる内容なのか?
つづく
タヌキ「たれぞうくんのことで相談があるんです」
オオカミ「どうしたの?」
タヌキ「実はオオカミさんと連絡取らなくなった後も、たれぞうくんとはたまに会ったりしてたんです」
オオカミ「ふむ」
タヌキ「それが1週間くらい前にたれぞうくんから連絡があって、彼女が出来たからもう会えないって言われたんです」
オオカミ「ふむふむ」
タヌキ「私はたれぞうくんのこと好きだったから、ごはん食べるくらいいいんじゃない?って言ったんですけど、たれぞうくんはもう会えないって」
タヌキ「ふむふむふむ」
タヌキ「たれぞうくんとそんな話をして2~3日して変なメールが来たんですよ」
オオカミ「変なメール?」
タヌキ「はい…サブアドレス使ってるので差出人はわかりませんが、たれぞうくんと彼女を別れさせてくれ、って内容なんです」
オオカミ「何だそれ?!」
タヌキ「私、なんか恐くなっちゃって、オオカミさんくらいしか相談出来る人もいないので連絡してしまいました…」
オオカミ「なるほどね…」
オオカミは簡単に今までの事を説明した。
タヌキ「えっ!?そんなことになってるんですか?!」
オオカミ「とりあえずオレも何とかしようとは思ってるから、タヌキもあまりたれぞうを刺激しないようにね」
タヌキ「わかりました…」
オオカミ「とりあえず送られてきたメールを転送してくれる?」
タヌキ「はい、すぐ送ります」
タヌキに送られてきたメールとはいったいいかなる内容なのか?
つづく