うんこたれぞうの大冒険
数日前…たれぞうの会社
たれぞうと社長が難しい顔を付き合わせている。
たれぞう「事務所の鍵を持っていて、事務所に自由に出入り出来る人の名前をここに書いて下さい」
社長「何のためにそんなことするのよ?」
たれぞう「この前、ボクが朝1人で事務所で作業していて、トイレに行った隙にボクの財布からお金を盗った人がいるんです」
社長「えっ?!いくら?」
たれぞう「仮払いしてた20万です」
社長「そんな事あるかね?どっかに落としたとかじゃないの?」
たれぞう「盗まれました!」
社長「今までそんな事無かったし、たれぞうがトイレ行ってる間に事務所入って盗るってありえなくない?」
たれぞうの事務所はワンルームマンションのような作りで、部屋内にトイレがあるためトイレに入っていても人の入ってきた気配は感じるし、何よりたれぞうがトイレに入ったことが事務所の外からは確認出来ないのだ。
そのため社長はたれぞうの話は有り得ないと思ったのだ。
たれぞう「でもそれ以外に考えられません!早く名前書いてもらえませんか」
社長はしぶしぶ名前を書く。
たれぞうと社長が難しい顔を付き合わせている。
たれぞう「事務所の鍵を持っていて、事務所に自由に出入り出来る人の名前をここに書いて下さい」
社長「何のためにそんなことするのよ?」
たれぞう「この前、ボクが朝1人で事務所で作業していて、トイレに行った隙にボクの財布からお金を盗った人がいるんです」
社長「えっ?!いくら?」
たれぞう「仮払いしてた20万です」
社長「そんな事あるかね?どっかに落としたとかじゃないの?」
たれぞう「盗まれました!」
社長「今までそんな事無かったし、たれぞうがトイレ行ってる間に事務所入って盗るってありえなくない?」
たれぞうの事務所はワンルームマンションのような作りで、部屋内にトイレがあるためトイレに入っていても人の入ってきた気配は感じるし、何よりたれぞうがトイレに入ったことが事務所の外からは確認出来ないのだ。
そのため社長はたれぞうの話は有り得ないと思ったのだ。
たれぞう「でもそれ以外に考えられません!早く名前書いてもらえませんか」
社長はしぶしぶ名前を書く。