うんこたれぞうの大冒険
SHIBUYA警察に来たたれぞう&ハムスター。

受付を通り生活安全課へ。

警察「では、お話を伺いますが、おひとりづつ伺いますので。たれぞうさんからどうぞ」

奥の小部屋に通されるたれぞう。

ハムスターは廊下の椅子に腰かけている。

警察「オオカミさんにもお電話してお話ししましたが、電話の件ですよね?」

たれぞう「はい、そうです。電話していないのに着信があると言ってくるので迷惑しています」

警察「オオカミさんは着信履歴も残してあるので見せることも出来ると言っていましたが・・・」

たれぞう「ですから、電話はしていないんです!それは何かの組織がボクとハムスターを陥れるためにSDカードをコピーして着信を残しているか、遠隔操作で僕らの電話を知らない間に操作してるんですよ!警察ならそれくらいわかるでしょ?」

警察「・・・なるほど。その組織とは何ですか?」

たれぞう「わかりませんが、何か秘密結社のようなものだと思います。その組織のメンバーがハムスターにストーカー行為もしています」

警察「・・・なるほど。ではお二人は正体不明の秘密結社に狙われている。そうゆうことですね?」

たれぞう「その通りです。だからこうして御相談に来てるのです」

警察「わかりました、ではハムスターさんと交代してください。」

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