うんこたれぞうの大冒険
たれぞうと警察に行く約束をした10日まであと3日と迫った7日、予想通りと言えば予想通りのありえない出来事が起こった。
その日、仕事をしていたオオカミのもとに1本の電話が
「0334**0110」
知らない番号だが仕事の電話だと思い電話にでるオオカミ。
オオカミ「もしもし」
電話の向こうから聞きなれない男性の声・・・
「もしもし、こちらSHIBUYA警察ですが、オオカミさんですか?」
オオカミ「!?・・・はい?」
警察「オオカミさん、あなたたれぞうさんって方とその彼女さんと何かモメてますか?」
オオカミ「モメてると言えばモメてますが・・・何かあったんですか?」
警察「実は昨日の夜、たれぞうさんの彼女さんから110番通報がありましてねぇ」
オオカミ「110番通報?」
警察「いゃ、常習者なんですよ、110番の・・・昨日も何があったのか聞いても、言ってる事がさっぱりわかりませんで・・・オオカミさんの名前も出てきたんで番号を聞いて電話した次第です。良かったらたれぞうさんと何があったのか教えていただけませんか?」
オオカミは今までの出来事を事細かに説明し、巻き込まれているのが自分だけではないことや10日に警察に行く予定だったことなども話した。
警察「なるほど、よ~くわかりました・・・たれぞうさんの彼女って・・・ちょっとアレなんですかね?」
オオカミ「いえ、かなりアレだと思います!」
警察「ですよねぇ。とりあえず2人を今日警察署に来るように呼んでますんで、オオカミさんから聞いた話をふまえて事情を聞いてみます。結果はご報告しますので」
オオカミ「わかりました。必要ならボクもうかがいますので言ってください」
10日までに何か動きがあるのでは?と思っていたが、110番通報とは斬新な手口である。
到底たれぞう1人で考え付く芸当ではない。
おおかた10日に一緒に警察に行ってボロが出るのを防ぐためハムスターが先手を打ったのだろう。
たれぞうとハムスターは警察で何を語るのか・・・?
つづく
その日、仕事をしていたオオカミのもとに1本の電話が
「0334**0110」
知らない番号だが仕事の電話だと思い電話にでるオオカミ。
オオカミ「もしもし」
電話の向こうから聞きなれない男性の声・・・
「もしもし、こちらSHIBUYA警察ですが、オオカミさんですか?」
オオカミ「!?・・・はい?」
警察「オオカミさん、あなたたれぞうさんって方とその彼女さんと何かモメてますか?」
オオカミ「モメてると言えばモメてますが・・・何かあったんですか?」
警察「実は昨日の夜、たれぞうさんの彼女さんから110番通報がありましてねぇ」
オオカミ「110番通報?」
警察「いゃ、常習者なんですよ、110番の・・・昨日も何があったのか聞いても、言ってる事がさっぱりわかりませんで・・・オオカミさんの名前も出てきたんで番号を聞いて電話した次第です。良かったらたれぞうさんと何があったのか教えていただけませんか?」
オオカミは今までの出来事を事細かに説明し、巻き込まれているのが自分だけではないことや10日に警察に行く予定だったことなども話した。
警察「なるほど、よ~くわかりました・・・たれぞうさんの彼女って・・・ちょっとアレなんですかね?」
オオカミ「いえ、かなりアレだと思います!」
警察「ですよねぇ。とりあえず2人を今日警察署に来るように呼んでますんで、オオカミさんから聞いた話をふまえて事情を聞いてみます。結果はご報告しますので」
オオカミ「わかりました。必要ならボクもうかがいますので言ってください」
10日までに何か動きがあるのでは?と思っていたが、110番通報とは斬新な手口である。
到底たれぞう1人で考え付く芸当ではない。
おおかた10日に一緒に警察に行ってボロが出るのを防ぐためハムスターが先手を打ったのだろう。
たれぞうとハムスターは警察で何を語るのか・・・?
つづく