うんこたれぞうの大冒険
たれぞうとハムスターが警察に行ってから数日後。
たれぞうはすでに辞めた会社に来ていた。
たれぞうの向かいには社長が座っている。
たれぞう「今日はちょっとお願いがあって来ました」
社長「なに?」
たれぞう「これからの事をイロイロと考えたんですが、やっぱりボクはこの仕事しか出来ないので、彼女と一緒にフリーでやろうかと思うのですが、今までやっていた仕事をそのままフリーで受けさせて頂けないかと思いまして」
社長「… そんなんダメに決まってるでしょ!!」
たれぞう「でも、ボクと一緒の時はストーカーも来ないので2人で仕事したいんです」
社長「あんたとあんたの彼女が何やろうとしらないけど、今までやってた仕事は出来るわけないでしょ!バカじゃないの!?とりあえず早くお金返してね!」
たれぞう「…」
社長はその日のうちにたれぞうが担当していた仕事のクライアントに連絡して、たれぞうが辞めた理由などを説明した。
その話は瞬く間に広がり、たれぞうは業界から抹殺された。
友人を捨て、仕事も辞め、どこまでも空気の読めないたれぞう…
いったいこの先どうするつもりなのか?
つづく
たれぞうはすでに辞めた会社に来ていた。
たれぞうの向かいには社長が座っている。
たれぞう「今日はちょっとお願いがあって来ました」
社長「なに?」
たれぞう「これからの事をイロイロと考えたんですが、やっぱりボクはこの仕事しか出来ないので、彼女と一緒にフリーでやろうかと思うのですが、今までやっていた仕事をそのままフリーで受けさせて頂けないかと思いまして」
社長「… そんなんダメに決まってるでしょ!!」
たれぞう「でも、ボクと一緒の時はストーカーも来ないので2人で仕事したいんです」
社長「あんたとあんたの彼女が何やろうとしらないけど、今までやってた仕事は出来るわけないでしょ!バカじゃないの!?とりあえず早くお金返してね!」
たれぞう「…」
社長はその日のうちにたれぞうが担当していた仕事のクライアントに連絡して、たれぞうが辞めた理由などを説明した。
その話は瞬く間に広がり、たれぞうは業界から抹殺された。
友人を捨て、仕事も辞め、どこまでも空気の読めないたれぞう…
いったいこの先どうするつもりなのか?
つづく