うんこたれぞうの大冒険
ハムスターからウサギに連絡があってから数日後。
ウサギは友人たちとNAKAMEで飲んでいた。
ツイッターをたしなむウサギはツィートした。
「いまNAKAMEで飲んでます(*^^*)」
数分後…ウサギの携帯にメールが来た。
見なれないアドレスからだ。
「まだ飲んでますか? ハムスター」
ハムスターがウサギのツィートを見てメールしてきたのだ!
気持ち悪い女である。
ウサギはメールを返した。
「連絡して来ないでください」
すぐにハムスターから返信が来る
「でも、まだ伝えてないことがあって…」
ウサギはシカトしようかと思ったが、少し気になりメールを返した。
「伝えてないことって何?」
ハムスターから返信
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
ウサギは背筋が凍った。
もちろん、メールは返さなかった。
最終標的にまっすぐ狙いを定めて来たハムスター。
ウサギの身が心配である。
つづく
ウサギは友人たちとNAKAMEで飲んでいた。
ツイッターをたしなむウサギはツィートした。
「いまNAKAMEで飲んでます(*^^*)」
数分後…ウサギの携帯にメールが来た。
見なれないアドレスからだ。
「まだ飲んでますか? ハムスター」
ハムスターがウサギのツィートを見てメールしてきたのだ!
気持ち悪い女である。
ウサギはメールを返した。
「連絡して来ないでください」
すぐにハムスターから返信が来る
「でも、まだ伝えてないことがあって…」
ウサギはシカトしようかと思ったが、少し気になりメールを返した。
「伝えてないことって何?」
ハムスターから返信
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
「私の気持ちです」
ウサギは背筋が凍った。
もちろん、メールは返さなかった。
最終標的にまっすぐ狙いを定めて来たハムスター。
ウサギの身が心配である。
つづく