ただ一人の魔法使い



勝「……やるか?」



桜「ぅんっ」



ラ〈久々の大バトルだな〉



リ〈動きさえ止めれば…何とかなりますよね〉



七「その後の事は、その時に考えましょう。」



オ〈そうだね、Myレディ〉



「「気合い入れて行こー!」」



レ〈は…はい…〉



夜「………」



優「が…頑張ります!」



ヨ〈…夜斗が負ける訳…ない〉



〈魅衣ちゃんは私が守るんだから!〉



皆が一斉に意気込み始めた



空「…んじゃあ、やるか!」



ニッコリと笑っいながら空海君が言うと



「〈はい!〉」

「〈おぅ!〉」

「〈うん!〉」

「〈ええ。〉」

「〈………〉」



色んな返事が返ってきた








…斯うして、私の記憶の中で最大の乱闘が始まった







< 208 / 267 >

この作品をシェア

pagetop