天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜
俺たちは必死に密歌たちがいるとこまで走った。

「お前まぢ死ね!!」

公園の近くにきたら男の声が聞こえた。

「湊、行け!!結李架ちゃんたちは俺たちに任せろ!!」

兄貴が背中を押してくれた。

俺が今飛び出せば結李架ちゃんたちが危ない…

だから躊躇していた。

だけど、兄貴たちが背中を押してくれた。

だから、そいつらぶっ潰す!!

俺は、走って公園の入り口に行った。

密歌は、真さんの前に立ち男に殴られそうになってた。

「密歌ー!!」

俺にはもう平常心がなかった。


密歌は、俺が守るんだ!!

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