天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜

へ??

誰??

「密歌先輩、こっちですよ〜。」

声は、後ろの方から聞こえる。

こっちって言ってたから後ろかな?

私は、後ろを振り向いた。

そしたら、ある男の仔が立っていた。

「と、冬馬くん!?どーしてここに!!??」

ある男の仔こと、桐島冬馬(キリシマトウマ)くん。

真兄が所属するサッカー部の仔。

つまり、私の後輩。


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