天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜

「あっあの、密歌様やっぱり受け取って貰えませんよね??」

返事がない密歌に女が言った。

「えっっ!?あっっ貰いますわ。ありがとう。」

驚いたのか敬語を使ってなかったみたいだったけど気付いたのか急いで敬語に戻した。

ぷっっ

おもしろいな密歌は。

「えっっ、本当ですか!?」

女は、本当に貰ってくれるのかもう1度密歌に聞いた。

「ええ。せっかく私のために作ってくださったんですからありがたく貰いますわ。」

「あっありがとうございます!!!」

「どーいたしまして。」


女は、うれしそうに礼を言った。

女は、密歌にトッピングした袋を渡した。

顔、赤くなってたし。

まぁ、密歌のあの笑顔だと赤くなるもんな。


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