さよなら、ブラック




わたしの体は、一瞬にして黒くなった。




その時、上から見つめている歩の顔が歪んで見えた。




この男は誰!?




わたしは目の前にいる男を、両手で思いきり突き飛ばし、




「やめて!」




と叫んでいた。



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