歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊦
まぁ、よく見ると…ブサイクって言われればブサイクかもしれないけど…でも・・





「そこがかわいいんだよ!」


癒し系って感じで。




「そうか(汗)?」

「そうだよ(汗)」


私からくまのぬいぐるみを奪い、まじまじと見るJINくん。





「コイツのこんなんも買ってたやろ?」




JINくんは紙袋から、このくまのキャラクターのプリントがついたハンドタオルを出した。





「あ‥そういえばコレも選んだっけ(汗)い、いーじゃんっ…これもかわいいでしょ(//)」

「俺、レジで会計してる時…コイツの顔見て笑いそうになったわ(汗)」

「え?本当(笑)?」

「ああ…定員に絶対俺がコイツが好きって思われたわ(汗)そのことが世間に知れて、ファンからコイツばっかり送られてきたらどないしよ(汗)」

「あはは」

「そしたらはsAra.さんにあげるから、そん時は連絡するわ(笑)」

「うん(笑)してして〜」



JINくんと笑いあう私。
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