歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊦
「sAra.ちゃん!」




すると、後ろからマッスーが私の名前を呼ぶ声がする。

私が振り返ると、マッスーが私たちに向かって手を振っていた。




私たちは、小走りでマッスーに近づく。







「お店はこっちだよ〜」


マッスーが指差した先には、おしゃれなBARがある。

私はマッスーのあとについていき、BARの中に入った。






がやがや

ざわざわ



BARの中に入ると…

わんさかと人が溢れかえっている。




確か…今日はここ貸しきりって言ってたよね?

と、ゆうことは…ここにいる人全員、私かJINくんのスタッフってこと?


お互いこんだけの人がかかわってんだ…

なんか考えちゃうな…







「sAra.さんっ!」


!!

「じ‥JINくん!」


急に現れたJINくん。

JINくんはワインのボトルとグラスを持っていた。
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