歌姫はギタリストに恋をした゚*。㊦
それにしても…今、私のことが好きって言った……?

紅や健二たちの前で??


よくそうゆうこと言えるなぁ…(汗)






「とにかく…sAra.は私たちと飲みますからっ」

「ライブで疲れてるし…」


紅と健二が私の両腕を引っ張る。




「sAra.さんっ!」




すると、向こうに行こうとする私を呼び止めるJINくん。







「今年もよろしく」


JINくんはニコッと笑った。



私は苦笑いを浮かべながら、「よ、よろしく…」と言った。







こ、コワい。


あの笑顔はどうゆう意味なんだろう…







「sAra.なんか飲む?」


メニューを見ながら話しかける紅。






「あ…じゃあ、ビールを・・・」

「OK〜」


BARの店員を呼び止める紅。




まぁ、あんまり気にするのはよそう…
< 206 / 311 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop