〇●ポーカーフェイス●〇


授業が終わり帰りのHRが終わった。
俺はすぐに鞄をとり、教室を出た!!




「おぉ、漣!!はやいな!!」





そんな俊介の声に
「じゃあな!」
と、それだけいい、教室を後にした






俺はできるだけ早足で学校を出て駅に向かう
そしてタイミングよく来た電車に乗り込んだ





そして何分かご、電車を降りた






俺が降りた駅は朝、東城と降りた駅だ





そして迷いなく、ホテルへと向かった






何も考えなんてない
行ってどうしようとかそんなこと何も考えていない





ただ体が勝手に動いている





ホテルにつくと、朝は東城にホテルマンが駆け寄ってきたが、まさかそんなことはない
俺はそのままエレベーターへ乗り込み、あの部屋がある最上階のボタンを押した




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