空色のキモチ
家に入って冷たいコーヒーを飲んでいた。




私はあっち君が好き…?



でも祐樹君は……?





一人でぐるぐるする気持ちをどうしたらいいのかわからない。。。




「まーた何か悩んでる。」

頭をぽんぽんする。



「お兄さんに話してみなさい。」


そんな優しい瞳で見ないで・・・



祐樹君がいるのに、あっち君にキスしたいって思ってしまう。






「あっちゃんは忘れられない人っている?」




「いるよ…」





「私も忘れられない人がいるんだ。寂しいから思い出しちゃうのかな…。」





顔が熱い。きっと赤くなってるんだろう…


話しながらドキドキしていてあっち君の顔を見れなかった。
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