愛してるから関係ない!
「よし!沙織は終わったから、相崎と休憩。お菓子でも食べてなっ。カップそこの棚に入ってるの使って」


「え~私はまだお預け?」


「もう少しだからがんばってみなよ。俺待っててやるからさ」


沙織がジュースをついでくれていた。


相崎も拓也に言われたものの、雪乃を待っていてくれていた。
< 15 / 59 >

この作品をシェア

pagetop