BOND
私は携帯をポッケにしまい、便座に座った。




私どうなっちゃうんだろ。






私はゆっくり鍵を開け、外を見た。




授業中だから誰もいない。





私はそっとトイレを出て、保健室に向かった。






廊下を歩くとき、私は腰を曲げて歩いた。






保健室の前まで来て、大きく息を吐いた。




誰もいませんように…。





ゆっくりドアを開ける。




中を見ると、誰もいない。




ホッ‥。





私は保健室に入り、ブレザーを脱いだ。




はぁ‥。




ブラウスも少し濡れている。




「うっ‥さぶっ‥。」
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