BOND
―――――――‥

雑誌発売日、私は本屋さんにいた。




「あった。」




私は雑誌を手にレジへ向かった。






早く見たい。






私は急いで家に帰った。





今日はバイトは入ってない。





だからゆっくり見れるわけで。





私は自分の部屋に入り、ベッドにうつ伏せに寝転がった。






そして緊張の瞬間。






あぁ、ドキドキ。





私はページを捲っていく。






「あった!」





私と明が載ってる!



当たり前か。
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