BOND
私は恥ずかしいけど、嬉しかった。





快の唇がそっと離れ、至近距離で見つめ合う。






「快///」


「ん?」


「みんな見てるよ。」


「みんな花火を見てる。」





快はそう言ってもう一度私の唇に唇を重ねた。










もっと触れて。快。









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