BOND
すると快は私の首を両手で覆い、私にキスをした。





うるさいくらいの歓声が耳に届く。







私の心臓は爆発ものだ。


















文化祭が終わり、4人で学校を後にした。




「快たちマジ結婚式みたいだったなぁ。」



「友感想は?」



「バカ///」





私の心臓は今日だけでフルマラソンを3回走ったみたいなんだから。





快はクスッと笑った。






「快、あれマジプロポーズだろ?」




勇人くんが快の肩に腕をまわし茶化す。





「あぁ。」




でも快はサラッと答えた。
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