BOND
私は口を開けて快を見た。





それに気づいた快が私を見た。





「っ//」



私はすぐに目を逸らした。





「だって友。」


「///」


「友ー?」





私は明の声すら聞こえないくらい、ドキドキしていた。







快と結婚‥。





快の奥さん‥///





あ、ヤバい。







「友美、何想像してんの?」



快が私の耳元で囁いた。




「っ///想像なんてしてないよ///」



「はいはい。」



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