BOND
仕事を終え、携帯を見ると、快からメールが届いていた。





FROM:快
SUB:
――――――――
俺も会いたい。



END





私は涙が出るくらい嬉しかった。






快もそう思っててくれてたんだって思うと、嬉しい。
















私は豊川さんに快の家まで送ってもらった。







何ヶ月ぶりだろう、快の家。






夜遅いから快に家の前まで出てきてもらった。





「快。」





私は思わず抱きついていた。






「友美、ごめんな。」


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