BOND
「あ、この香り好き。」


「どれ?」



裕が私の顔のそばに顔を近づける。



ドキッとした。




それに気づいた裕はゆっくり私の顔に近づいて、唇をそれで塞いだ。






「んっ///」



裕は何度も角度を変え私の口を塞ぐ。




深いキスは呼吸を荒くする。




「裕っ‥んんっ…」



裕は私をゆっくりと押し倒した。




裕を見ると、私の顔の横に両手をついて私を見下ろしていた。





「友、会いたかった。」



「私もだよ。」





するとゆっくりと私の唇を塞いだ。




そして裕は私の首筋に顔を埋めてきた。




「っ!!!」



もしかして、いいいいいい今からヤっちゃう!?



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