BOND
「友、食べよ。」


「‥うん。」



私は力なくイスに座った。




テーブルの上にはこんがり焼いた食パンと、サラダ。





これでいいんだよね‥?





沈黙が続いた。










朝食を取った後、私はリビングのソファに座った。





裕は私の隣に座った。




静かな時間が流れる。





私は眠くなって、寝てしまった。













~♪~♪~♪


「ん‥電話…。」



私はテーブルに手を伸ばした。




眠い…。
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