あのゴールまで〜はじまり〜


それから少したって、亜美那先輩の幅跳びを見た。



亜美那先輩の幅跳びのピットは私たちの学校のテント超近かったため、


よく見える。



「亜美那先輩ファイトーっ!!」



亜美那先輩は助走をつける前に私は声をあげた。




亜美那先輩は私に気づき、軽く手をあげ、微笑んだ。




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