私はいつも1人だった
朝起きるとまだ遥人は寝ていて私は制服を着て目にカラコンを入れた。
「遥人、起きて」
「…ん?……ん〜…」
「…遥人?」
「うん………」
「…起きろっ!バシッ」
「いってぇぇぇえ!!」
遥人がなかなか起きないので頬を思いっ切り叩いたら起きた。
「痛い!もっと優しく起こせよ!」
「はいはい」
起きなかったのはお前だろが。
半分寝ぼけてる遥人を引っ張り出しマンションを出て喫茶店に向かった。