私はいつも1人だった
明日にでも黒蛇潰すかな、久しぶりの族潰し。
私は久しぶりに暴れられると思ったらぞくぞくしてきた。
「あ、あの〜」
後ろの人忘れてた。
何も言わずに振り向いた。
「あの、白狐さんだったんですね!!助けてくれてありがとうごさいます!!よ、よかったら舎弟にして下さい!!」
白狐さん!?舎弟!?
「ヤダ」
「な、なんでですか〜!?俺が弱いからですか?なら、強くなります!!」
うるさい。いやだって言ってるんだから諦めてよ。
「しつこい」
私はそう言って建物の上に飛び乗った。
「あ、ちょっ!!白狐さ〜ん!!明日黒蛇の所行くんですか?俺も行きたいです!」
聞こえたけど聞こえないふりをして家に帰った。