私はいつも1人だった
《颯真》



まじかよ。足引っ掛けられて池にドボンって。




しかも池汚いし。
最悪としか言いようがないだろ。




今度は旬斗に1度蹴りを入れ受け止められたが次のに驚いた。



旬斗も驚いたのか、避けられも受け止められもせず、池に入ってきた。




旬斗も俺も唖然としていた。



「…俺に話かけんな。」



そう言ってどこかに行ってしまった王子。





< 32 / 222 >

この作品をシェア

pagetop