(長編)初めての恋~永遠に~
携帯が鳴って、メールが入ってきた。


[まだ仕事終わらなくて…メールでごめんな。
こちらは、秋が近いというのに、真夏のような暑さです。
今晩は友達が集まって、久しぶりに飲み会でもしようって誘われてます。
麗は泣き虫になってないかな…]


[大丈夫…泣いてませんよ。
今日は、友達と久々に盛り上がって下さいね。
時間があったら、電話待っています]


[了解!]


透のメールを見てホッとした。


そしてシャワーを浴びに行った。








< 218 / 260 >

この作品をシェア

pagetop