(長編)初めての恋~永遠に~
部屋の戻ると携帯が光っていた。


透から着信があったらしい。


すぐ麗は電話をかけなおしたが、透は電話にでなかった。


(もう、飲み会行っちゃったんだな~)


麗は楽しんでる透の邪魔をしないように、それ以上電話をしなかった。


透も、時間が遅かったのと、なかなか飲んでいる席。


立ち上がることもできずに、電話をいれることができなかった。


結局、朝駅で会話をしたっきり、透の声を聞くことができなかった1日。


(早くあと3日たたないかな~)


そんなことを考えながら、麗は眠りについた。
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