(長編)初めての恋~永遠に~
次の日は、麗も仕事だったので、飲み会で疲れてる透をきづかい、朝の電話はやめにした。


透と話したい気持ちを、我慢しながら…


やっと昼休みになった。


電話のコールが何度かなる…


透がでないまま、留守番電話…


透に声が聞きたいのに聞くことができない。


麗が休憩室の机に置いてあったオソロイのストラップ付きの鍵がに、麗のヒジがあたって落ちた。


もう一度かけなおしてみたが、やっぱり留守電


[昨日はたのしかったですか?透の声が聞きたいです。暇できたら電話くださいね]


とメールを打っておいた。
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