私のSuperstar! 〜Secret Love〜
優星くんは答えた。
「はい」
と…
「そっか、頑張れよ」
翔さんは意地悪だけど、本当はいい人なんだね。
「大事な後輩だから、応援する」
「ありがとうございます」
優星くんがオムライスを作ってる間に、わたしと翔は色々な話をした。
「あいつ、ズルいよな」
「何がですか?」
「花恋ちゃんに作曲&ピアノ教えてもらうなんて」
「そんなこと…」
「ピアノかぁー」
そう言って、私の手に触れてくる。
困るなぁ…
すると、後ろから抱きしめられた。
「花恋は俺の彼女です。触らないでくださいね」
その一言に、胸がキュンとなった。
「はいはい。怖い怖い彼氏さんに睨まれちゃったよ」
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