ヤクザに愛された女 弐


そう電話越しの人に伝えて沙亜わ電話を切った。


「どんな格好で行けばいいの?」


あたしは、電話を切った沙亜にそう聞き沙亜がもってきた袋に視線を向けた。


「動きやすい服で汚れても大丈夫な服。あと…エプロンも!!油が服に付いちゃうからね」


そういうと沙亜わあたしの視線に気付いたのか、


袋をあたしに差し出した。


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