ヤクザに愛された女 弐


「はい!!」


全ての説明が終わるとあたしはまた元気な声で返事をした。


「ふふ…お願いね?」


楽しそうに言う飯田さんにあたしは、


「はい!!」


また元気良く返事をした。


気付けば少し明るかった空も真っ暗になり、


お祭りの賑わいも上々になっていた。


< 120 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop