ヤクザに愛された女 弐


それから始まったあたしと海斗のゲーム。


今回はみんなを巻き込んでのリレーになった。


「あたしのチームは赤のバトンね?最初はあたしと海斗が走るんだからね?」


「わかったよ。」


あたしの気合いは十分。


チームには龍二さんがいる。


多分、龍二さん早いよね?


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