ヤクザに愛された女 弐


「じゃあ後はタクがくるの待っててね?あたしは1人で帰るから」


「わかった。気おつけてね?」


「うん。ばいばい」


あたしはそれだけ言うとカラオケボックスからでた。


「…6時か…」


携帯を見るとまだ夕方の6時。


龍二さんには8時に迎えにきてっていってある。


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