ヤクザに愛された女 弐


海皇にまたなんか
合ったんじゃないかって、


どうかみんなが海斗みたいに
犠牲にならない様にって、


龍二さんが、
また暴れないようにと…。


そんな事を考えていたせいか、


今日のご飯は何だったかとか


美味しかったとか分からないまま、


気づいたらあたしはまた
自分の部屋でアルバムを見ていた。

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